[Unicity IBO: tried and true]    


人体同一天然ホルモン: 医者が無知な理由
人体同一天然ホルモン: 医者が無知な理由 (PDF版はここをクリック)

ホルモンのバランスを健全に維持するにはというこの一見単純な問題にこれまで触れる機会がなかった人は、今日の科学技術の進歩を考えると、なぜいまだに決着がつかないのかと不思議に思うかもしれません。今日の科学技術をもってすれば、超微量のホルモンを体のどの部分でも測定でき、ホルモンの作用をほとんど自在にブロックできるだけでなく、生物界に存在するものもしないものも含めてあらゆる種類のホルモンを製造できます。ですから、少なくとも基本的な事実についてはその道の権威がみんな同意すると一般に思われていて当然です。でも残念ながら、ホルモンは製薬会社にとっては巨額の収益を左右する製品ですから、確立した市場を死守しようとする製薬会社の圧力で科学さえ歪められ、その混乱の中で何億人もの消費者の健康(さらには生死)が危険にさらされたままになっています[1] (擬似ホルモンの製薬会社に対する損害賠償訴訟を取り扱っている弁護士団のWebサイト[2]も参照)。。。>全文を表示

 


ホルモンバランス:崩れの推移
ホルモンバランス:崩れの推移

モンバランスの崩れの推移

生殖機能の衰えに伴って発生するホルモンバランスの崩れの推移を順を追って見てみましょう。

初期-この段階ではまだ生理の乱れや変調が見られないのが普通ですが、正常パターンとの比較ではLHとFSHが既に異常に高くなっているので、卵巣過剰刺激状態になっています。エストロゲンはまだ高くなっていませんが、黄体期の黄体ホルモンが低くなっているためエストロゲン優勢になります(図1参照)。この時期には黄体化非破裂卵胞症候群(LUFS Luteinized Unruptured Follicle Syndrome) があったりします。PMSの主症状としてイライラを上げる人が多いのは、鎮静剤として重要な作用を持つプロゲステロンとその派生ホルモンの不足を反映しています。

むくみとそれから派生する症状、つまり、卵巣過剰刺激症候群(ovarian hyperstimulation syndrome: OHSS)の初期症状が見られるようになります。軽度の場合は、「病気」とは考えられていない症状が多く、不定愁訴、PMS、月経困難症、といったラベルがよく使用されます。周期も短くなる傾向があります。卵巣の過剰刺激を抑制しOHSSを予防するためにプロゲステロンの補給が必要になってくる時期です。PMSの80%はプロゲステロン補充で改善すると言われています。不妊治療でのOHSSの予防にはプロゲステロンの補給が必須とされています。。。>全文を表示

 


ホルモンバランス:崩れのパターン
ホルモンバランス:崩れのパターン

ホルモン補充を始める前に理解しておくべき事柄

ホルモン補充の目的はバランスの取れた正常なホルモンレベルを回復することにあります。その基本は正常なホルモン分泌パターンを模倣するという比較的単純なものですが、何がどのように過不足なのかを理解できればその対処方法も回復過程もイメージしやすくなります。従って、ホルモン補充を始めるにあたって、正常な状態とエストロゲン過多やプロゲステロン不足になる過程、その兆候を理解しておく必要があります。

もう一つ重要なことはホルモン補充や治療用に販売されている薬には本物のホルモン(人体で生成されるホルモンと同じ分子構造の物質)と擬似ホルモンがあること、さらには品質に問題のある効力を持たないプロゲステロン・クリーム製品もあることを理解しておくことも重要です。。。>全文を表示

 


このサイトへのリンクは自由です。この情報が多くの女性に伝わるようご協力ください。
このサイトの管理人(上田悦子)へのメールでのお問い合わせはeueda@hiwaay.netまで


トップ  æˆ»ã‚‹

検索設定
検索対象:
サイト内 セクション内

トピック

[健康の基本]
[ホルモンバランス]
[私の体験]
[体験談]

ショッピング
オンライン・ショッピング


copyright 2001-2011 Etsuko Ueda, All rights reserved.